海外旅行のiPhone通信は「eSIM」が身軽!SIM差し替え不要のSailyの使い方【2026年版】

iPhone

当サイトはアフィリエイト広告(広告・PR)を掲載しています。

※当記事はアフィリエイト広告(SailyのPR)を含みます。

はじめに

海外旅行の準備で、意外と悩むのが「現地でiPhoneをどうやってネットにつなぐか」。マップも翻訳も調べものも、ぜんぶネットありきですから、ここは旅の快適さを左右する大事なポイントです。

この記事では、海外でiPhoneを使う3つの方法の違いと、最近ぐっと身近になった「eSIM(イーシム)」の使い方を、はじめての方にも分かりやすく紹介します。

海外でネットを使う、3つの選択肢

  • ① 海外ローミング——契約中の携帯会社の海外プラン。手続きはラクですが、料金が高くなりがちです
  • ② レンタルWiFi——容量たっぷり・家族でシェアできる反面、機器の受取・返却が必要で、荷物と充電の手間が増えます
  • ③ eSIM——アプリだけで完結する、いちばん身軽な方法。今回の主役です

eSIMってなに?

eSIMは「iPhoneの中に最初から入っているデジタルなSIM」のこと。物理的なSIMカードを抜き差しする代わりに、アプリやQRコードで通信プランを書き込んで使います。

iPhoneはXS以降のモデルでeSIMに対応しているので、ここ数年のiPhoneをお使いなら、ほとんどの方がそのまま使えます。カードを失くす心配も、小さなピンでトレイを開ける作業もありません。

eSIMを使うなら「Saily」がかんたん

eSIMのサービスはいろいろありますが、はじめてなら【Saily】〔PR〕が分かりやすくておすすめです。

  • アプリだけで完結——App Storeでアプリを入れて、行き先と日数のプランを選んで買うだけ
  • 手頃なデータプラン——短い旅行なら数百円台から。使う分だけ買えるので無駄がありません
  • 世界中の国と地域に対応——アジアもヨーロッパもアメリカも、1つのアプリでOK
  • 日本にいるうちに準備できる——出発前に買っておいて、現地に着いたら有効化するだけ
広告

iPhoneでの使い方3ステップ

ステップ1:アプリを入れてプランを買う

App Storeで「Saily」を検索してインストール。アプリを開いて、行き先の国と日数・データ量のプランを選んで購入します。日本語表示に対応しているので迷いません。

Screenshot

ステップ2:eSIMをiPhoneに追加する

購入後、アプリの案内に沿って進めるとeSIMのインストールが始まります。「モバイル通信プランを追加」の画面が出たら、画面の指示どおりにタップしていくだけです。

ステップ3:現地に着いたら有効化

現地に到着したら、設定の「モバイル通信」でSailyの回線をオンに。飛行機を降りてすぐ、マップも翻訳もいつも通り使えます。

レンタルWiFiとどっちがいい?

迷ったら、1人旅や夫婦2人ならeSIM、家族やグループで大容量を使うならレンタルWiFi、という使い分けがおすすめです。eSIMは1人1台のiPhoneで完結するのが強みで、レンタルWiFiは1台の機器をみんなでシェアできるのが強み。旅のスタイルに合わせて選んでみてください。

利用前に知っておきたい注意点

  • eSIM対応機種か確認——iPhone XS以降が対象です。また、キャリアで購入したiPhoneは「SIMロック解除」が済んでいるか確認しましょう(最近の機種はほぼ解除済みです)
  • データ通信専用——eSIMのプランはデータ通信のみで、日本の電話番号での通話・SMSは使えません(LINE通話などは使えます)
  • プラン購入前に対応国を確認——行き先がプランの対象に入っているか、アプリで先にチェックを

まとめ

海外でのiPhone通信は、「荷物を増やしたくない」「サッと準備を済ませたい」ならeSIMがいちばん身軽です。物理カードの差し替えもレンタル機器の返却もなく、アプリだけで完結します。

次の海外旅行では、出発前に【Saily】〔PR〕のアプリでプランを準備して、着いた瞬間からつながる快適な旅を楽しんでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました